心を綴って届けます。泣きたい人へ贈るアンソロジー

『デルフィニウム』/哀寂詩




殺そうとおもうの、海峡が私のためだけに



特等席を用意してくれたから、そこでドラマチックに自殺するね



よろこんで、私が世界からいなくなること



論じてね、最愛の人。あなたのことは愛しているけど、ひと足先にいってくるね



デルフィニウムの花冠を、ふたりのベッドに置いておくよ



好きなだけ、恨むように千切ってくれて構わないから、あなたに夜明けを託してゆくこと、許してね




#頭文字よんでね、喪中につき新年の挨拶をご遠慮させて頂きます

前へ
次へ

2 responses to “『デルフィニウム』/哀寂詩”

  1. asamoyosiのアバター
    asamoyosi

    素直に「いいね」が付けられない私です。辛すぎて・・・。

    1. ひとりぽっちちゃんのアバター
      ひとりぽっちちゃん

      asamoyosiさん✨

      そんな。。ごめんなさい😢😢
      せっかく読んで下さったのにお辛い思いをさせてしまって😢😢😢

      私が本当に死んでしまうわけではありませんので

      そこは、ご安心ください😢😢😢

      言葉にはならない

      切なさの叫び、感じ取って下さったのなら幸いです🍀

      いいね、お気になさらないでください😊

      読んで下さるだけで、訪問して下さっただけで、嬉しいのです✨

      いつもありがとうございます💐

コメントを残す

星屑books/詩集*。をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む